弁護士・弁理士

龍村 全Zen Tatsumura

一橋大学法学部卒
 
昭和60年
弁護士登録
昭和60年~昭和62年
日本アイ・ビー・エム株式会社・法務部(社内弁護士)
昭和62年~
森綜合法律事務所(現・森・濱田松本法律事務所)
同パートナーを経て、
平成10年
龍村法律事務所・開設
平成12年
弁理士登録

団体活動等

  • 早稲田大学大学院客員教授(平成20年~平成23年)
  • 中央大学大学院兼任講師(平成15年~平成18年)
  • 文化審議会・著作権分科会委員(平成23年~令和2年)
  • 文化審議会・著作権分科会・法制・基本問題小委員会「著作物等のライセンス契約に係る制度の在り方に関するワーキングチーム」座長・委員(平成30年度~令和3年)
  • 文化審議会・著作権分科会・基本政策小委員会「放送番組のインターネット同時配信等に係る権利処理の円滑化に関するワーキングチーム」委員
  • 文化庁委託事業「『研究目的に係る著作物の利用に関する調査研究』の検討委員会」委員(令和2年~令和4年)
  • 総務省・放送コンテンツ流通の促進に関する検討会構成員・音楽関連WG座長(平成24年~平成25年)
  • 総務省・放送コンテンツの権利処理に関する連絡会構成員(平成27年~)
  • スポーツ庁・スポーツデジタルアーカイブの利活用に関する調査研究会議委員(平成29年~令和3年)
  • 日本知的財産仲裁センター(JIPAC)・運営委員長(令和2年度)
  • 日本知的財産仲裁センター(JIPAC)・副センター長(平成28年度)
  • 日本知的財産仲裁センター(JIPAC)運営委員会・運営委員(平成27年度・副委員長)
  • 日本弁護士連合会・知的財産センター委員
  • 日本弁護士連合会・知的財産制度委員会委員(平成19年度・平成20年度・副委員長)
  • 日本弁護士連合会・「日本知的財産仲裁センター」の事業に関する委員会委員(平成27年度・委員長)
  • 第二東京弁護士会・綱紀委員会委員(平成14年度~平成20年度)
  • 東京都弁護士協同組合・理事(平成23年度~平成28年度)
  • 全国弁護士協同組合連合会・常務理事(平成29年度~)
  • 財団法人ソフトウェア情報センター・ソフトウェア紛争解決センター 仲裁人・あっせん人候補者
  • 弁護士知財ネット・理事
  • 経済産業省・不正競争防止法違反物品水際懇談会委員(平成21年~平成24年)

所属学会

  • 日本私法学会会員
  • 日本工業所有権法学会会員
  • 著作権法学会会員
  • International Literary and Artistic Association(ALAI)(国際著作権法学会)会員
  • 法とコンピュータ学会会員

著作・論文等

  • 共訳・カール・ニコラウス・プァイファー「創作者としてのロボット-著作権は人工知能の時代になお必要とされるのか?」
    (Karl-Nikolaus Peifer, Roboter als Schöpfer— Wird das Urheberrecht im Zeitalter der künstlichen Intelligenz noch gebraucht?)(国際著作権法研究 No.2)
  • 「放送番組のインターネット同時配信等(2)」ジュリスト2021年12月号(1565号)
  • 「デジタル・アーカイブの法整備:著作権法との関連から捉えられたアーカイブ機関」
    デジタル・アーカイブ学会誌2020. Vol.4, No.3
  • 共著『エンターテインメント法務Q&A〔第2版〕』(民事法研究会)
  • 「著作権法における行政法的規制と公私協働 -不明権利者の裁定制度・拡大集中管理の法的基礎づけ-」
    (土肥一史先生古稀記念『知的財産法のモルゲンロート』(中央経済社)所収)
  • 「著作権侵害における『依拠』論と著作権侵害による差止請求の帰責原理」
    (野村豊弘先生古稀記念『知的財産・コンピュータと法』(商事法務)所収)
  • 「仲裁を巡る近時の動向-仲裁判断に対する司法審査の新たな展開-」(The Lawyers 2012年1月号)
  • 「不正競争防止法における『混同』概念の客観化-わが国におけるポスト・セールス・コンフュージョンの解釈論的対応-」(『知財年報 I.P.Annual Report2006』別冊NBL(商事法務)所収)
  • 「知的財産権を侵害する旨の告知と不正競争防止法上の不正競争行為、独占禁止法上の不当な取引妨害」(Law&Technology 37号(2007年10号))
  • 共著『著作権法コンメンタール[第2版](全3巻)』(勁草書房)
  • 共著『エンターテインメント法務Q&A』(民事法研究会)
  • 共編著『エンターテインメント法』(学陽書房)
  • 共著「知的財産権とデザインの教科書」(日経BP社)
  • 共著『著作権法コンメンタール(全3巻)』(勁草書房)
  • 「マーチャンダイジング」(『ビジネス法務体系Ⅰ ライセンス契約』(日本評論社)所収)
  • 共著『知的財産権事典[第2版]』(丸善)
  • 「携帯実務六法」東京都弁護士協同組合刊 編集(2016年度版~)
  • 監修・NTT情報流通プラットフォーム研究所著『最新 情報漏洩対策ガイドブック』(アスキー)
  • 共著『エンターテインメントと法律』(商事法務)
  • 共著『株主対策実務ハンドブック』(第一法規出版)
  • 共著『マルチメディアビジネスと法律』(日本経済新聞社)
  • 共著『2000年問題のすべて』(PHP研究所)
  • Christopher Heath氏との共著"Copyright Act,sec.23; Civil Code,sec.709(IIC[International Review of Industrial Property and Copyright Law]Vol.28 №3 1997)"
  • 共著『ソフトウェア関連判例の最新動向-平成12年度版』((財)ソフトウェア情報センター)
  • 『〃-平成13年度版』『〃-平成16年度版』((財)ソフトウェア情報センター)
  • 共著「著作権法と意匠法との交錯問題に関する研究」((社)著作権情報センター附属著作権研究所研究叢書№9)
  • 「公共図書館における複製-多摩市立図書館複写拒否事件」(小野昌延先生喜寿記念『知的財産法最高裁判例評釈大系(全3巻)』(青林書院)所収)
  • 「外国人による株式取得と法規制(上)(中)(下)」 (旬刊商事法務1181号・1182号・1184号)
  • 「パブリシティの権利と保護の現状と課題」(コピライト1995年10月号9頁)
  • 「情報システムの西暦2000年対応を考える-ソフトウェアの契約等に係わる法的諸問題」(『JUAS通信/情報システムフォーラム1997/2』JUAS)
  • 「音楽・映画・美術の著作物侵害訴訟に特有の問題」(『民事弁護と裁判実務8 知的財産権』(ぎょうせい)所収)
  • 「スポーツ選手の氏名・肖像-中田英寿事件」(『著作権判例百選(第三版) 』(有斐閣)所収)
  • 「不正競業法と知的財産権法の狭間」(コピライト2002年8月号)

など

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